健康レベル5:元気な脳の状態です。
正しい知識を身に付けたり、日常的に運動や食生活などに気を付けるなど、ぜひこれからも積極的に予防行動を取り入れた生活習慣を意識してください 。
脳の健康が気になり始めた方、この機会に生活習慣を見直してみませんか?
記憶をつかさどる脳の部位、海馬。「一定の有酸素運動」で新たな神経細胞が生まれ、脳の健康維持につながることが分かってきています。
「一定の有酸素運動」はランニングや体操だけ?
いいえ、息が弾む程度であれば、自由にあなたの好きな運動をしてください。
スマートフォンアプリ「BrainUp(ブレインアップ)」は、あなたの海馬を育て、脳の健康を保つ運動習慣を身につけるためのアプリです。
この臨床研究では 、スマートウォッチ(Fitbit、無償提供)とBrainUpを使って運動習慣の改善を行っていただき、海馬の大きさや認知機能の変化を評価します。 誰もが無理なく楽しく認知症対策につながる生活習慣を獲得するための総合サービスの実現に、つなげていきます。
2024/9~2025/6(8ヶ月間)
応募期間終了いたしました。
たくさんのご応募ありがとうございました。
この取組は、三鷹市福祉Laboどんぐり山と協働で実施しています。
※三鷹市福祉Laboどんぐり山は「在宅医療・介護の推進拠点」として令和5年12月に三鷹市が設置した施設です。
三鷹プロジェクトにおいて、以下の団体や企業が協働で運営しています。
代表事業者:
株式会社CogSmart
(東北大学加齢医学研究所発医療・ヘルスケア企業)
プレイヤー:
三鷹市福祉Laboどんぐり山
NTTコミュニケーションズ株式会社
野村不動産ライフ&スポーツ株式会社
プレスリリース:
株式会社CogSmart、東京都が実施する多摩イノベーションエコシステム促進事業「リーディングプロジェクト」(令和6年度)として実証事業開始